IPO向け証券会社紹介~第六回「野村證券(野村ネット&コール)」~


本日も私が実際に口座を開設している証券会社を紹介していきたいと思います。今回は超大手証券会社である野村證券についてです。ただし完全にIPO用の口座と割り切るのでしたら野村證券の本支店の口座ではなくネット取引専門の野村ネット&コールをお勧めします。両口座の違いはこちらをご参考にしてください(野村證券様のサイトに飛びます)。ちなみに私は野村ネット&コールの口座を開設しております。

この野村證券もIPO投資家にうれしいポイントが2点ありますのでご紹介していきます。

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割り当て率

野村證券のネット配分率は10%となっています。店舗型証券会社ですのでネット配分率は高くはありませんが、野村證券にはそれを補って余りある利点があります。

抽選方法

野村證券の抽選方法は一人一票の完全平等抽選となっています。前回ご紹介したむさし証券と同様、小額投資家にも大いに当選チャンスのあるうれしい抽選方法です。

抽選時期

野村證券の抽選時期は「前期型」です。当ブログのIPO紹介で記載しているBB期間内に申し込みを行ってください。

資金拘束タイミング

野村證券はBB申し込み時に資金の要らない証券会社となっております。やはり資金不要でIPOの当選チャンスを増やすことができるのは非常にありがたいです。これでご紹介した証券会社で資金不要で申し込みができるのは4社になりましたね。これが野村證券のお勧めポイントの1つ目になります。

同一資金申し込み

野村證券は資金不要で申し込みができますので、取り扱いのある全てのIPOに申し込み可能です。どんどんチャンスを増やしていきましょう。

IPO取り扱い数

野村證券のIPO取り扱い数ですが、2016年度は30件と非常に多くなっています。今までご紹介してきた申し込みに資金不要の証券会社は取り扱い数があまり多くない証券会社が多かったのですが、野村證券は大手証券会社ということでかなり多くのIPO幹事を務めております。さらに主幹事も多く、2016年の30件のうち18件が主幹事の案件となっています。主幹事は割当率が80%~90%と非常に多いので、当選チャンスがぐっと上がります。これが2点目のお勧めポイントになります。

以上が野村證券のIPOルールとなります。完全平等抽選BB時資金不要IPO取り扱い数多とかなり魅力的な証券会社だと思います。大手証券会社ということで口座数が多く、申し込みの激戦区であることは間違いありませんが、申し込み時に資金不要ですのでコツコツと申し込みをしていきましょう。

今回の野村證券で私が口座開設をしている、申し込みに資金の要らない証券会社は以上となります(いちよし証券も資金不要で申し込めるのですが、電話で申し込みを行わなければならないため口座は持っておりません)。岡三オンライン証券ライブスター証券むさし証券、野村證券、どの証券会社も非常に魅力的ですので、口座開設をしてみてはいかがでしょうか。

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