IPO向け証券会社紹介~第五回「むさし証券」~

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週末恒例となった証券会社紹介、第5回は「むさし証券」です。10月上場IPOの「SKIYAKI(3995)」の取り扱いが発表されたことで話題になりました。このむさし証券もIPO投資家にうれしい証券会社ですのでご紹介します。

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割り当て率

むさし証券のネット配分率は10%以上となっています。なんとも曖昧な書き方ですが、大手証券会社の配分率が約10%ということを考えると悪くは無い数字だと思います。

抽選方法

むさし証券の抽選方法は一人一票制の完全平等抽選となっています。ライブスター証券等と同様に小額投資家にも当選チャンスのあるうれしい制度ですね。

抽選時期

むさし証券の抽選時期は「前期型」となっています。当ブログで記載しているBB期間中に申し込みを行ってください。

資金拘束タイミング

むさし証券の最大の特徴は、BB申し込み時に資金が必要ない点です。IPOの当選を確認してから口座に入金すれば大丈夫です。
これで当ブログで紹介したBB申し込みに資金が必要ない証券会社は岡三オンライン証券ライブスター証券、そして今回のむさし証券となっています。貴重な資金不要の証券会社なのでこの3社は口座開設することをお勧めします。資金を使うことなく当選チャンスを増やせますからね。

同一資金申し込み

むさし証券はBB申し込みに資金が要りませんので、取り扱いのあるIPOには全て申し込むことができます。初値が上がると思ったIPOにはどんどん申し込みしましょう。

IPO取り扱い数

むさし証券のIPO取り扱い数ですが、2016年度の実績は9件となっています。少ないと思われるかもしれませんがSBI証券やSMBC日興証券のような大手証券会社の取り扱い数が多いだけで、中堅証券会社は10件前後が平均です。多くも少なくも無い件数といえるでしょう。

今回はむさし証券のIPOルールについてご紹介しました。貴重な申し込みに資金の要らない証券会社ですので、ぜひ口座開設をしておきましょう。下記バナーより口座開設が可能です。

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