IPO向け証券会社紹介~第七回「マネックス証券」~

前回の野村證券のご紹介からだいぶ時間が空いてしまいましたが、引き続き私が開設している証券会社をご紹介していきます。今回はIPOの取り扱い数も多く小額投資家に優しい「マネックス証券」になります。

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割り当て率

マネックス証券のネット配分率は100%となっています。このおかげで主幹事を除く幹事団の中では当選本数が一番多い証券会社になることが多いです。副幹事で申込に迷ったらマネックス証券から申し込んでおけば間違いないでしょう。

抽選方法

マネックスの抽選方法は一人一票の完全平等抽選となっています。100%完全平等抽選と合わさり、当選の期待値は非常に大きいです。

抽選時期

マネックス証券の抽選時期は「前期型」です。当ブログのIPO紹介で記載しているBB期間内に申し込みを行ってください。

資金拘束タイミング

マネックス証券はBBの申込時に資金拘束される証券会社になります。今まで資金不要の証券会社ばかりご紹介してきたので見劣りしてしまうかもしれませんが、これが普通の証券会社ですのでお間違いなく。

同一資金申し込み

マネックス証券は同一資金での申込み不可となっています。申込したいIPOだけ資金を入れなければならないので年末などのIPO繁忙期には資金管理が辛くなりますね。

IPO取り扱い数

マネックス証券のIPO取り扱い数ですが、2016年度は46件と非常に多くなっています。2016年のIPO数は92社ですので、丁度50%のIPOを取り扱っていることになります。SBI証券SMBC日興証券等トップ証券会社の次点でIPOの取り扱いが多い証券会社ということになります。

以上がマネックス証券のIPOルールとなります。100%ネット配分、完全平等抽選、IPO取り扱い数多とかなり魅力的な証券会社だと思います。年末のIPO繁忙期に向けて口座開設をしておいてはいかがでしょうか。

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