IPO向け証券会社紹介~第十回「松井証券」~

私が開設しているIPO向け証券会社紹介ですが、今回で記念すべき第十回となりました。前回の「岩井コスモ証券」から期間が空いてしまい申し訳ありません。

今回ご紹介するのは「松井証券」になります。取り扱い件数は少なめではありますが、大いに当選チャンスのある証券会社になります。

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割り当て率

松井証券のネット配分率は70%となっています。今までご紹介した証券会社の中でもかなり割当率の多い証券会社になります。

抽選方法

松井証券の抽選方法は一人一票の完全平等抽選となっています。こちらも小額投資家に当選チャンスがあるオススメポイントですね。

抽選時期

松井証券の抽選時期は「後期型」です。BB期間中と購入申し込み期間中の2回、申し込みが必要なので注意しましょう。

資金拘束タイミング

松井証券は2回目の購入申込時に資金拘束されます。1回目のBB申込時には資金は必要ありません

同一資金申し込み

松井証券は同一資金での購入申込み不可となっています。ただし1回目のBB申し込みの際には資金が不要ですので、「1回目の申し込み」はとりあえず行い、「2回目の購入申込」の際に本当に申し込みをしたい銘柄のみ購入申し込みをすることが可能です。

IPO取り扱い数

松井証券のIPO取り扱い数ですが、2016年度は11件と他の証券会社よりやや少なくなっています。2016年のIPO数は92社ですので、約12%のIPOを取り扱っていることになります。

以上が松井証券のIPOルールとなります。前回ご紹介した「岩井コスモ証券」と同様に後期型の証券会社になります。抽選時期が他の証券会社とずれているので、同一資金での抽選チャンスを増やすことができ、2段階の申し込みが必要で面倒くさいこともあり倍率は低めになっています。

小額投資家には必須といっていい証券会社ですので早めに口座開設することをオススメします。

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